2019/09/21

ハンドメイドの海外販売で英語力を飛躍的にネイティブに近づける方法

 

この記事を書いている人 - WRITER -
田口 さやか
脱サラ女子として2015年に起業。 インターネットを活用し、のべ1万人以上の国内外のお客様に 商品を販売してきた販売実績を生かして その中で培ったスキル・ノウハウ・マインドを活用し 同じようにハンドメイドでビジネスをしていく方々を応援しています。 ネット販売のためのオンライン講座『てしごとカフェプレミアム』、海外・国内のネット販売セミナー・個人コンサルを実施中です。

 

こんにちは!
ハンドメイド海外販売歴5年の田口さやかです。

海外への販売って、英語が苦手だとできない
と思われがちなのですが、

先日、海外のお客さんからのメールで
少し驚いた事がありました。

今回お客さんからきたメールで

あ〜これは、英語が苦手なままでも
海外販売しちゃって大丈夫じゃないかな^^!

田口さやか

と思えた体験でしたので、
ご紹介したいと思います。

まさに、今回の内容は
海外販売で自分の英語を、
一気にネイティブレベルに近づけるとっておきの方法
です。

英語がネックで海外販売をためらっている方がいたら、
ぜひ読んでみて下さいね。

英語ができないうちから海外販売を初めてしまった私

 

私自身、現在は海外販売歴も5年と長くなってきて
最近では海外販売のスタートセミナー
ネットショップの販売講座もやらせていただいているのですが、

そうは言っても、
別に英語が得意だから海外販売を始めたわけでは
ありませんでした。

ただ純粋に、

「海外に作品を売れるなんて、なーんか楽しそう!」

そんな単純な思いからスタートしました。

そして、
実際に海外販売の楽しさや喜びにはまってるしまったからこそ
一経験者として、このブログで綴っていたりするのですが、
当然ながら、海外の販売について何もかも知っていて完璧な訳ではありません。^^

売れる日もあれば売れない日もあるし、
知らないこともまだまだたくさんありながら
海外販売を試行錯誤している最中です。

しかしちょうど先日、

そんな私の未熟ショップを
『お客さんに助けて頂く』ということを経験しました。

お客さんが私のお店を助けてくれたある方法

 

実は、私のショップ運営はなぜだか、
一人でやっている感覚はほとんどなく
お客さんを巻き込みながらみんなで一緒に作っているような
そんな感覚がどこかにあります。

そんな気持ちで運営しているので、
これまでもお客さんから助けられた出来事というのは数知れないのですが、

今回はなんと!

お客さんに英語を教えてもらいました。

というのも、

先日発送の連絡をしたお客さんから、
突然こんな返信メッセージがきたのです。

商品の発送、ありがとうございます。

今から楽しみです♪

ところで・・・、

英語って難しいですよね。

自分も英語が母国語ではなかったんだけど、子供の頃から
独学で学んできました。
今はアメリカに住んでるけどね。

そこで、
あなたからもらったメールを
少し直してみましたよ。

これは決して注意っていう意味ではなくて、
純粋にちょっとアドバイスできたらと思ってメールを送らせてもらいました。
もしも気に障ったらごめんね^^;。

そして、もしまた添削や英語の文章のアドバイスが必要だったら
いつでも言ってね。
もちろん無料でアドバイスさせてもらいます♪

私はお客の一人でもあるけど、
どんな形かで、あなたのショップをお手伝いできたら嬉しいです♪ 

そのためにここにいるから、
必要だったらいつでもメールしてくださいね。

それでは、商品の到着楽しみにしています。

外国のお客さん

・・・・・

え?

なにこの人!

か、神様か何か?

こんな優しいお節介なお客さん、
大好きにならないわけがありません!笑

こちらが外国人のお客さんによる
実際の英語の添削です。

とっても丁寧なメッセージとともに、
わざわざ単語を適切なものに修正したり、
不要な部分を削ってくれたりして
私がお客さんに送ったメールを添削した画像を送ってきてくれたのです。

なんだか海外販売を通じて、
国を超えた人の温かさをダイレクトに感じた瞬間でもありました。

海外のお客さんとのエピソードその2

 

実は、今回のように
ご好意で英語の文章を直していただいたのは、
今回が初めてではありませんでした。

実は以前も何度かあって、
そのうちの1つもご紹介しようと思います。

その時は、英語のニュアンスについてのアドバイスをもらいました。

商品と一緒に送っているメッセージカードの言い回しが、
ニュアンス的にちょっと微妙な感じになっちゃっているよ。

海外のお客さん

と教えてくれたんです。

具体的に言うと、

『インスタなどでのシェアは大歓迎です』
って言いたくて書いた文章があったのですが、

”大歓迎です”のことを私は
”Largely welcomed” {大いに歓迎です}
とメッセージカードにずっと(っていうか1年間くらいずっとw)書いていたのですが・・・、

Largely welcomed だと、
“ほとんど歓迎するけど、時と場合によっては歓迎しない時もあるっていう意味になっちゃいます。

”90%くらいは歓迎だけど、やめてほしい時もある”
みたいなニュアンスを持っちゃうんだよね。

以上、お節介なあなたのEnglish teacherより^^。

海外のお客さん

その時も、お客さんの優しさに卒倒しそうになったのは
いうまでもありません。

短期間とはいえ留学していたので
ちょっと恥ずかしいのですが^^;

こんな風に、
なんどもお客さんに英語を助けられながら
なんとかショップを運営していけています。

完璧な英語を・・と、以前は思っていたのですが、
苦手なままでも勇気を出してエイっと初めてしまったら
自分の実力以上の人がこんな風に手を貸してくれるのかもしれません^^。

苦手は、お客さんとの仲良くなる最高のきっかけになる

 

私は現在ネットショップの販売力UPのためのオンライン講座を開催しているのですが、
その講座の中で、

売り上げをあげたいならお客さんと仲良くなりましょう。
と言うことを、よくお伝えさせていただいています。

それは、
仲良くなって初めてわかるお客さんのニーズや思いがあるからです。

そして、今回のように
英語を教えてもらうことって、
実は海外のお客さんとの距離を近づける上でも
とても良いチャンスだったりします。

英語も学べるし、
そして肝心なお客さんと仲良くなる
と言うこともできるのだから、一石二鳥です。

お客さんと仲良くなることには本当にたくさんのメリットがあって、
逆に、

お客さんと仲良くならずに
どうやってものを売るのだろう?

と思うぐらいに私はそのことを重視して
方法やエッセンスをオンラインの講座でもお伝えしているのですが、

特に海外販売は、
今回のようにお客さんとの距離がめちゃくちゃ縮めやすかったりします。

「英語」と言う突破口もそうですが、
どんな切り口であっても仲良くなることは可能です。

まとめ

 

今日は、
海外販売で英語表記をネイティブに近づける方法として、
お客さんにショップ運営を応援してもらった体験談を書いてみました。 

英語も、外国のことも、商品のヒントも、
全て自分で学んで自分で見つけて、自分でやろうとするから
うまくいかない
と言うことがあります。

これは私自身もいろんな面で痛感してきたことなのですが、
海外販売に関わらず
国内のminneやCreema、BASEなどでも同じことが
言えるように思います。

もちろんまだ理想は遠いのですが、

国内外で、個人のハンドメイドショップで累計2万件のお客様へ
作品を届けて来れた経験や培ってきたノウハウは、

同じように
自分を変えたい
自分のスキルを生かしたい
自分の経験を価値に変えて誰かに提供したい

と思っている方々へ、
お伝えしていきたいと思っています。

お客さんから色々教えて欲しいけど、
でも、
お客さんと仲良くなるってどうやるの??

作家さん

そんなことにご興味のある方は、こちらの講座を活用してみてください。
(今回書いた”仲良くなる”方法をはじめ、販売のエッセンスを
3ヶ月間のオンライン講座に詰め込んでいます。)

また、海外のお客さんとの事例はこんなこともありました。↓

これからもネット上販売での色々な経験を
ブログやメルマガの中でお伝えしていけたらと思っています♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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田口 さやか
脱サラ女子として2015年に起業。 インターネットを活用し、のべ1万人以上の国内外のお客様に 商品を販売してきた販売実績を生かして その中で培ったスキル・ノウハウ・マインドを活用し 同じようにハンドメイドでビジネスをしていく方々を応援しています。 ネット販売のためのオンライン講座『てしごとカフェプレミアム』、海外・国内のネット販売セミナー・個人コンサルを実施中です。
 

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