2018/10/04

女性が起業して自分のスキルをお金に変える時の3つのブレーキの外し方

 

この記事を書いている人 - WRITER -
田口 さやか
脱サラ女子として2015年に起業。 インターネットを活用し、のべ1万人以上の国内外のお客様に 商品を販売してきた販売実績を生かして その中で培ったスキル・ノウハウ・マインドを活用し 同じようにハンドメイドでビジネスをしていく方々を応援しています。 ネット販売のためのオンライン講座『てしごとカフェプレミアム』、海外・国内のネット販売セミナー・個人コンサルを実施中です。

こんにちは、田口さやかです。

今日は数名の作家さんをお呼びして、
お茶会を開催しました。

普段コンサル以外はオンライン講座のメンバーさんと
メールのやり取りが多いのですが、
実際に話せるからこそ、その場の空気感で色んな内容を
お話できました。

その中で、
自分の経験や価値を人に提供することで仕事になる

という話になったので、
女性が、自分の得意な事を活用して収入を得ようと思った時に押さえておくべきこと
を、お茶会の様子からシェアしてみようと思います。

お茶会に来てくれた方に言われたこと

今日お話した方々はちょうど、「てしごとカフェプミムアム」という
私のハンドメイドのオンライン講座を過去に受講されていた方々だったのですが、
お一人がこんな事を言ってくれました。

『オンライン講座の中で「自分が持っているもので収入を得る」という様な
宿題があったので、現在、自分で企画を開催しています』

この方は自分の得意な語学を生かして
”英語を楽しく学べる講座” を開催しているのですが、

“英語ならではの味わいのあるニュアンスを学び、映画の中でその楽しさを共有したい”

そんな思いで、ご自身が実践してきたユニークな勉強法を
参加者さんに伝授しています。

自分も楽しく、学びに来てくれる人も楽しく。
そんな活動が収入源になったら最高ですよね♪

価値を提供してお金を得るための近道

もちろんスキルを収入に変換する瞬間には
ちょっとしたコツを要したりしますが、

基本的にはハンドメイドの販売でも、
何かサービスや機会を提供するような仕事であっても、
初めてそのことで収入を得ようと思ったら
絶対に持ったほうがいい”ある感覚”があると感じています。

それは、

”全てを誰かに教えるつもりでやる” という感覚です。

例えば誰かの講演を聞くときなんかもそうですが、

ただの一聞き手として参加するのと、
これを誰かに伝える役目を担って参加するのでは、
得れる情報が全く違いますよね。

それと同じで、

今やっていること(これからやろうとすること)を
誰かに教えるつもりで行うだけで

全てが自分の財産となり
”失敗さえも美味しい”という感覚を持ちながら
最初の目標を通過点としてあっさり超えることができたりします。

これは、商品の販売であっても
他の仕事であっても同じだと思いますし、

さらに
起業して収入を得たい!と思ったら、
起業して収入を得る方法を教えるつもりで行動するだけで
まだ見ぬ誰かの力を借りて、普段以上のパワーが出る様な気がします^^

自分が完璧でなくても、
やりながら教える

そんな風に走ることが、
最短で価値を収入に変える方法なんじゃないかなと思います。

価値を提供するときの3つのブレーキ

自分が何かを販売したり、商品を提供したいと思うと、
いろんな見えないブレーキに直面することがあります。

そして、目に見えないからこそ、
自分にどんなブレーキがあるのかさえ分かっていなかったりするのが
厄介なところですよね。

私の経験則ですが、
自分がスタンプのインターネット販売を始めた時やセミナーなどを始めた時を
振り返ってみると、
大きく分けて3つのブレーキがあったように思います。

①お金に対するブレーキ

人からお金を頂くなんて・・・
私がそんなことをしていいのかな?

”お金は会社に所属して、お給料としてもらうもの”
という環境で育ってきたせいか、
自分が価格を決めて、セールスしてお金を頂く
ということ自体が大きなブレーキになっていた様に思います。

収入を得たい!と思いながら、
お金を頂くのはいけないこと 
という思い込みを持っていたら
そりゃあうまくいかないですよね。

②提供できるものがまだない

とりわけ自分が売れていない状態だったりすると、
売れてもいないのに、売っていいのかな?
というブレーキがかかったりします。

これは卵が先か鶏が先か
みたいな話で

売ってみなきゃ売れないし
まだ売れてないから売れないし・・

という状態です。

もうこれに関しては、やることによってしかできる様にならないので、
重要なのは「できそう」と思えるかどうかという、
その人の気持ちです。

気持ちに依存する部分が大きいからこそ、
「できるっしょ」と思う人はいくらで商品やサービスをうみだせる一方、
「まだ自分には無理そう」と思う人にとっては、いつまでも自分に許可が降りない

こんなことが起きたりするんだと思います。

③お客さんがいない というブレーキ

3つのブレーキのうちでも一番の悩みだったのは、
自分にはまだ「お客さんがいない」ということでした。

もっと言えば、
お客さんがいないと思い込んでいたことでした。

実は、後からすごく思ったことなんですが、
自分が理想とする様な”お客さん”がどこからともなくやってくる必要は
全くなくて、自分を必要としてくれる人がいれば半分できたようなもので、
その後はなぜかお客さんがどんどん見つかる
ということを感じました。

だからこそ、最初はおためしで無料でも何でもいいので
自分の商品やサービスに興味がある人にあなたが出来ることをどんどんやってあげて、
自分も学びながら実績を積んでいく。

そこができるかどうかが、
”お客さんがいない”という状況をいち早く打破する方法であり、
自分のモチベーションを保ち続けるポイント
だと思います。

まずは、何かを売るとか収入をあげるとかではなく、
人に反応してもらうこと・自分のできることでその人の役にいかに立てるかを考えていくことが、
長い目でみれば最短でお客さんを見つける方法なのかもしれません。

まとめ

”自分の価値を表現する”

人は、そんな時間が楽しくて仕方ないんだと思います。

そして楽しさの形は色々で、
認められて嬉しいとか、自分の成長が楽しいとか、喜ばれて嬉しいとか、貢献できて嬉しいとか
自分の価値提供には様々な喜びが絡まっているように思います。

とりわけ思うのが、
自分を成長させながら喜ばれる仕事をすることが、
自分に”貢献の喜び”を見せてくれるんじゃないかなということです。

そして、自分の活動で商品やサービスを提供した人達が、
その人らしく””自分の価値を表現””していくことをやっていく流れができたら、

こんなに楽しいことはないんじゃないかな、
と思ったりしました。

よく、好きなことでは稼げない
と言われたりしますが、

好きなことを応用して仕事にした方が
嫌いな仕事をするよりよっぽど楽しいし

”楽しくて仕方ないこと” だからこそ、
自分自身を喜ばせるような仕事になり得るんだと思います。

今現在やっている仕事が自分の”やりたいこと”
じゃない人もきっといると思いますが、

自分がすでに持っているスキル・経験を価値に変えさえすれば、
状況は変えられるかもしれません。

今日はハンドメイド作家さんとのお茶会を通じてこんなことを感じたので
書いてみました。

何か気づきがあれば幸いです。

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スリル満点の起業ストーリー、宜しければ読んでみてください(^_^)

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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田口 さやか
脱サラ女子として2015年に起業。 インターネットを活用し、のべ1万人以上の国内外のお客様に 商品を販売してきた販売実績を生かして その中で培ったスキル・ノウハウ・マインドを活用し 同じようにハンドメイドでビジネスをしていく方々を応援しています。 ネット販売のためのオンライン講座『てしごとカフェプレミアム』、海外・国内のネット販売セミナー・個人コンサルを実施中です。
 

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