2018/10/04

『西郷どん』オープニングの”雄川の滝”が凄い!行く前に押さえておくべきロケ地情報を徹底レポート!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
田口 さやか
脱サラ女子として2015年に起業。 インターネットを活用し、のべ1万人以上の国内外のお客様に 商品を販売してきた販売実績を生かして その中で培ったスキル・ノウハウ・マインドを活用し 同じようにハンドメイドでビジネスをしていく方々を応援しています。 ネット販売のためのオンライン講座『てしごとカフェプレミアム』、海外・国内のネット販売セミナー・個人コンサルを実施中です。

こんにちは、田口さやかです。

NHK大河ドラマ『西郷どん』が盛り上がりを見せていますが、
特にあのオープニングに映し出される滝は、本当に壮大ですよね。

エメラルドグリーンに輝く滝壺は深さによって色味を変え、
画面からでも、日本とは思えないあの滝の存在に魅了された方は多いのではないでしょうか?

先週末、鹿児島県にある西郷どんのロケ地でもあるあの滝、

『雄川(おがわ)の滝』に行ってきました!

はっきり言って、一見の価値ありです・・。

西郷どんのロケ地、雄川の滝はどこにある?

実は今回の旅の目的は別にあったのですが、
前日に一泊した薩摩半島の宿のおかみさんに、

大隅半島に渡るなら、絶対に雄川の滝に行った方がいいですよ。

おかみさん

と強くオススメされ、それならばと向かうことにしたんです。

まさか、フェリーがつく港のこんな近くに
西郷どんのオープニングのあの滝があるなんて・・!
全くのノーマークでした。

今回私は鹿児島県の薩摩半島(鹿児島の西側)の南部、指宿(いぶすき)という所から
フェリーで東側の大隅(おおすみ)半島の根占という場所に渡りついた
のですが、

雄川の滝は、まさに
根占港から車ですぐの所にあります。

こう見ると、同じ県でもフェリーは必須ですね。

根占港から雄川の滝までのアクセス

鹿児島には、
言うまでもなく雄川の滝クラスの
”絶対行った方が良い場所”というのがたくさんあります。

私は前日、その一つである『指宿(いぶすき)温泉』 という所で
熱い砂浜に埋まるという”砂蒸し温泉”を体験してきました。
そのレポートも改めて書こうと思うのですが、

その指宿からだと、雄川の滝に向かう一番良いアクセスは
やはり指宿の山川港から、反対側の半島にある根占港にフェリーで渡る
という行き方です。

一時間ほどで鹿児島県の反対側の半島に到着。

さて、目的の雄川の滝は、到着した根占のフェリー港からほどなく
車で10分ほどの所にあります。

道には案内板が何回も出てくるので、迷う心配はありません。

ただ、道に出ている最後の案内板からは一本道がずっと続くのですが、
途中それらしい滝のような場所があったりして

『あれ?もしかして、もう過ぎちゃったのかな?』

と若干心配したのですが、
山道を超え、信じて進んで行った先には
しっかりと整備された専用駐車場が完備されていました。

ちなみに駐車場にはちょっとおしゃれなカフェもできていました。
かなり田舎ではありますが、
『西郷どん』ブームでたくさんの観光客がきているようです。

雄川の滝までは1.2kmのトレッキングコースになっている

駐車場に降り立つと、左手奥に
雄川の滝までのトレッキングコースが現れます。

スタート地点には自由に使えるが立てかけてあり、
その横には黒板が。

『赤い鯉を見つけられたらラッキーです』 と書かれていました。

さて、空は快晴!
20~30分のトレッキングコースということで、
杖も不要だろうということで
意気揚々とスタートしました♪

このトレッキングコース、自然をそのまま残しながらも
歩く道はしっかりと整備されています。

ただ一点、注意なのが
”坂道”です。

今回、70代後半の女性とご一緒させて頂いたのですが、
途中に上り坂・下り坂が何箇所か出てきます。

勾配がきつい所は階段になっていたりするんですが、
足の悪い方は入り口で杖を持ってきた方がベターだと思いました。

さて、駐車場自体がかなり山の中にあるということもあり、
ありのままの自然を感じながら滝へと進んでいきます。

自然そのままの木々の様子がたくさんです。

そして左手にはこんなに綺麗な川が!

きれ〜い!!

この色の川は、普段なかなか見ることはないですよね。
まさに自然の産物。
山奥ならではの神秘という感じです。

途中、景色を楽しみながら休憩できる場所もありました。

1.2km、なかなか距離がありますが、
自然の景色も少しずつ姿を変え、
目を楽しませてくれます。

そして・・・!

見えてきました。
雄川の滝!!

自然が作る水の色・姿。
その壮大さに思わず息を飲みます・・。

高さ46m 幅60mの雄大な滝。
そして入り口の黒板に書いてあった”赤い鯉”も、
バッチリ見つけることができましたよ!

雄川の滝に行くなら絶対に持っていくべき持ち物

実は私、
この雄川の滝で、唯一にして最大の忘れ物をしてしまったんです。

それは何かというと、

『傘』です・・。

どうやら雄川の滝は山の中にあることもあり、
晴れていても突然雨が降ることがとても多いようなんですね。

後から地元の方に

そりゃ、あそこに行くなら絶対傘は忘れちゃあかんよ~。

地元の方

と言われたのですが、

それ、もっと早く知りたかった・・・。

田口さやか

というのも、
実はその日、私たちが1.2kmのトレッキングを経て雄川の滝についたちょうどその頃に
スコールのような雨が降り出してしまったんです。

滝のところで雨宿りをしていても全くやむ気配がなく、
「仕方ない。もうこのまま濡れて帰るしか道はない。」と決断し、

1.2kmの復路は全身スコールの洗礼を浴びてびしょ濡れで駐車場までたどり着きました。
もちろんご一緒した70代の女性も道連れです・・。

本当に申し訳ないことをしたと反省しつつ、
これから行かれる方にはぜひ傘を持って行って欲しいと思います。

たかが20~30分の道と思っていたのですが、
20~30分スコールにあった後は着衣水泳のような感じで靴の中まで
水が溢れる感触が。

洋服も、普通に絞れるほどの有り様でした。

ちなみに必死すぎてその時の写真はありません^^。

結局近所のお店で靴から服から下着から全部買い直し、
試着室で全身着替えさせてもらうという経験をしました。

まとめ

今日は、鹿児島県南大隅(みなみおおすみ)町にある、
雄川の滝の体験レポートを書いてみました。

『西郷どん』がなかったら、きっと一生知ることもなかったこの素晴らしい滝を見ることができ、
本当に幸せでした。

きっと、日本中にはまだまだ知らないだけでたくさんの秘境があるのでしょうね。

鹿児島に行かれる際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

そして、西郷どんを観る際は、ぜひオープニングの雄川の滝に気を留めてみてくださいね♪

最後までお読み頂きありがとうございました。

雄川の滝の詳細

  • 住所 :〒893-2501 鹿児島県南大隅町根占川北12222
  • 電話番号:0994-24-3115(南大隅町役場観光課観光推進係)
  • 定休日:無休(夜間立ち入り不可)
  • 駐車場台数:30台

アクセス:
・鹿児島空港から車約1時間45分(高速道路使用)、約2時間15分
・鹿児島中央駅から(鹿児島港⇔桜島港フェリー15分経由)車約2時間15分
 (鴨池港⇔垂水港フェリー45分経由)車約2時間5分
 (有料道路使用)車約2時間10分
・志布志港から車約1時間30分
・根占港から車約10分(指宿港⇔根占港 高速船20分、山川港⇔根占港 フェリー50分)

*悪天候時や上流での雨量が多くなった場合は、危険防止の観点から遊歩道への立入は禁止。
突発的な降雨の際も、立入を禁止する場合があるようです。

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田口 さやか
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