2019/06/17

断捨離を最速で終わらせるたった1つのコツ!心に惑わされずに手放すには方法があった!

 

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田口 さやか
脱サラ女子として2015年に起業。 インターネットを活用し、のべ1万人以上の国内外のお客様に 商品を販売してきた販売実績を生かして その中で培ったスキル・ノウハウ・マインドを活用し 同じようにハンドメイドでビジネスをしていく方々を応援しています。 ネット販売のためのオンライン講座『てしごとカフェプレミアム』、海外・国内のネット販売セミナー・個人コンサルを実施中です。

最近一気に寒くなったこともあり、
今朝はクローゼットから真冬の衣類を取り出しながら
同時に多くの物を捨てました。

そして、それに合わせて、

自分にとって『これは絶対に捨てられるわけがない・・!』
と長年握りしめて守ってきたものも、
今回思い切って手放すことにしました。

”断捨離”という言葉が流行っていることからも分かる様に、
捨てるという行為は人にとってそう簡単でないものだな

と、私自身も断捨離をしながら感じたのですが、
同時に、

ものを捨てる時のとっておきのコツがあることにも気がついたのです。

そこで今日は、
あらゆる種類の断捨離が軽やかにはかどるとっておきのポイントについて書いてみようと思います。

断捨離してスッキリしたいのに、それを阻むもの

どんな方にとっても、
ものを片付けたりスッキリと整った空間に身を置くことは
気持ちが良いものだと思います。

そんなことは百も承知なのですが、

それでも片付けられなかったり捨てられなかったりすることこそが
断ち切ることの難しさでもあり、
同時に乗り越えた時の醍醐味とも言えるのかもしれません。

さて、
ものを捨てたり断ち切ったりする際にその手を阻むもの。

それは、まさに
”もったいない” 
という一言に尽きるのではないでしょうか。

私自身も、まだ使えるものをやたらと捨てたり
新しいものに買い換えることがあまり得意な方ではなく、

小学生の時に買ったシャーペンを大学生の時にも使っていたり
小学生の時にときめいたレターセットなんかをずーっと大切に
とっておいたりしている様な類の人間なので

どちらかというと断捨離に苦労する性格だと思います^^

愛着のあるものに関しては
勿論捨てる必要はないと思いますが、

問題は、
”過去に愛着のあったもの”
にどうケリをつけていくかということになる様に思います。

”勿体ない”の正体

”もったいない”という感情が出た時って、
いつか使うかもしれないとか、

いや、むしろ
使い道を作ればいいや。

と、ついついどうにかしてソレを残しておく選択を取りがちですよね。

例えば、

痩せたらまた着るかもしれないし・・。 とか、
誰か欲しい人がいるかもしれないし・・。とか、
万一に備えて・・。とか。

こんな風についつい残しておく方が
自分の気持ちがかき乱されることもないし、楽だったりしますよね。

だけど、
心の中では捨てたがっていたり、もうどうにかしたいと思っているわけです^^

今の自分に合わなくなったものを捨てられずにとっておくという事は、
言ってみれば、その”物”に自分を合わせる様な感覚とも言える様に思います。

  • 本当はそんなのもう不要なのに、
    自分をわざわざ昔の自分まで戻してしまう。
  • 本当は新しいものやときめく物が新たに見つかったのに、
    心がモヤモヤするからつい過去の延長線上をキープしてしまう。
  • ”昔褒められた”という記憶を頼りに、今は使わないワンピースを
    いつまでも大事にとっておいてしまう。

など。

実は私自身も同じ様な経験があって、

昔頑張って勉強していた大学時代の薬の教科書を、
”いつかまた薬剤師として使うかもしれない・・”
と思い、なかなか捨てられなかった時期がありました。

しかも、

もう過去は手放して、次へ行こう!!

田口さやか

と意を決して、エイっと捨てても、
その翌日に父が廃品回収ボックスから持ち帰ってきて

教科書を捨てるなんて良くない事だぞ!それに、また使うかもしれないだろ?

お父さん

と言われて心がまた揺れたり(笑)

そのくらい、
実は少し前の自分に戻るのって、とても心地がよくて
甘い誘惑がそこにあったりする様に思います。

例えば私が会社員を辞めようかと悩んでいた時も同じなのですが、

・ここにいれば、安定したお給料がもらえる
・ここにいれば、仕事にも慣れているし楽

など,
好環境が整っていればいるほどに
断ち切ることに悩むものだと思います。

こうやって考えていくと、

”勿体ない” の正体というのは取り方によっては、
ある意味人生の分かれ道を知らせるベルなのかもしれません。

捨てられないものを捨てるための大切なポイント

人は、無意識の中で、元に戻ることを求めてしまう生き物だと言われています。

これは、理科でも習った ”恒常性” というものの仕業なのですが、

居心地のいい慣れた場所。
安心な場所。
愛着のあるもの。
昔大事にしていたもの。

安全な場所に身を置く様に、そして自分を変えずにいる様に、
無意識的にシステムが組まれているんですよね。

しかも、それらを断ち切ることには
勿体なさやめんどくささだけではなく、
罪悪感や自己否定すら感じたりもするかもしれません。

実はそんな時、とっておきのポイントがあります。💡

それが、

1つ次元をあげて考えてみる

ということです。

私の小さな体験談からしか言えませんが、
次元を1つ上げて考えられた時というのは、
驚くほどスムーズにあらゆるものを手放せた様に思うのです。

1つ次元をあげるとは?

私にとって、次元を上げることの重要性を強烈に体感したのが、
やっと就けた仕事を辞めてアメリカに留学をする時でした。

・仕事をやめたら勿体ない。
・お給料がもらえなくなって心配。
・何のために薬学部まで出させてもらったんだ。
・家族全員が留学に反対している・・・。

こんな風に、自分を変えずにいる理由というのは
いくらでも見つかるわけなのですが、

その時、ある事を思うことによって
長年繋がれていた何かの糸がプツンと切れました。

それは、

”自分は、こんな所で終わる人間じゃないよね”

という意識です。
文字にすると結構痛い感じになっちゃいますが、笑

これはもう今の自分には似合わない。
過去にしがみつかない私の方が、今の私らしい。
だって、私はまだまだ先に進んでいく人だから。

(ここでドヤ顔)

捨てにくいものを捨てる時も、何かを変える時にも、
こう思えるかどうかが
ものすごく重要だと思うのです。

最初は違和感があっても、自信が無くてもなんでもいいんです。

こんな風にドヤ顔しながら声に出してみると、
案外、ちょっとずつその気になれるかもしれません。

捨てられた後の世界はすごい

次元を1つあげて考えるというのは
物を捨てる時だけではなくて、

こんな風になりたい自分になるためのステップアップにも
ぴったりな思考法なのかもしれません。

実は、以前会社員をやめた時や留学から帰ってきた時というのは

留学をしたにもかかわらず、
私にとってはなんら大きな変化があったわけではありませんでした。

ぶっちゃけ、
仕事を辞めたことも留学したことも意味があったのかな・・??(汗)

田口さやか

と感じたりしていたのですが、

今数年経って振り返ってみると、
やっぱりあれが大きな人生の分かれ道だったなと感じます。

分岐点に立っている時は
先が見えなくて不安になったり、
むしろ大事なものを失ってしまった様な気持ちにさえなったりするけれど、

しがみついているものを捨てるというのは、
まだ自分でも知らない自分の世界を作っていく
スタート地点なのかもしれません。
💡

しかもそれがゴールなのではなくて、
そのさらにその次、そのまた次の展開が待っていたりすることは
自分を進める上でも知っておくべきキーになるんじゃないかなと思います。

まとめ

私も、冒頭に書いたように
今回自分にとって大きなものを捨てる決断ができたので
ちょっと羽が生えた気分です。

この選択が正しかったと思える日を迎えるまで、
これからまた頑張っていこうと思います。

あなたが捨てたいものは何ですか?
勿体無くて捨てられないものはどんなものでしょうか?

ぜひ、考え前進するきっかけになれば嬉しいです。

最後までお読みいただき有り難うございました。

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