2019/11/23

見られるのに売れない!? minneのアクセス数を注文に繋げる8項目をご紹介!【保存版】

 

この記事を書いている人 - WRITER -
田口 さやか
脱サラ女子として2015年に起業。 インターネットを活用し、のべ1万人以上の国内外のお客様に 商品を販売してきた販売実績を生かして その中で培ったスキル・ノウハウ・マインドを活用し 同じようにハンドメイドでビジネスをしていく方々を応援しています。 ネット販売のためのオンライン講座『てしごとカフェプレミアム』、海外・国内のネット販売セミナー・個人コンサルを実施中です。

こんにちは。

今日はコンサルをしていたのですが
こんなご相談を頂きました。

最近、だんだんとアクセス数が増えてきたんですが
なかなか注文されないんです。

後一歩というところで買われないという感じで・・。

作家さん

ネットショップで一番最初にネックになることは
「まず見られる」という閲覧数の問題ですが、

この方が言われている様に
アクセス数のわりに売れなかったり、
フォロワー数のわりに売れなかったり・・

ということは、
多くの方が経験があるかも知れません。

私も例外ではないのですが
ある意味、販売に結びつける精度を高めることは
終わりのない永遠のテーマなのかも知れません。

そこで今回は、
閲覧数がある程度あるにも関わらず販売が発生しない時に見直すべき8つの事
を考えてみようと思います。

決して忘れてはいけないのは、
閲覧数が上がることやフォローされることは手段に過ぎず、
最終的には注文が入るということが目的になるということです。

ショップ運営期間が長いのになぜかあまり注文に結びつかない
という方がいましたら参考にしてみてください♪

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まずはネットショップの基本!閲覧数を把握しよう


ネット販売を始めると
なかなか売れないなぁと悩んだりすることもあると思いますが

まず最は注文数よりも先に気にしたいのが
『閲覧数』すなわちアクセス数です。

ミンネや、海外のハンドメイドサイトETSY(エッツィ)は
アクセス解析がしやすく、
その日の閲覧数がグラフになっているので毎日の動向が一目でわかります。

一件の注文を発生させるためにはある程度のアクセス数が必要になるので
注文がない時でもハンドメイドショップの閲覧数は
毎日チェックするのがおすすめです💡

そもそも閲覧数はどれくらい必要なの?


商品の種類や売り方にもよるので
これは1つの私の体験談ですが、
私がネットショップ運営をゼロからスタートした時は

閲覧数200に対して、注文1件

というものを1つの指標としていました。

もちろん、閲覧数200でも注文が入らない事もあったし
逆に、閲覧数が50でも注文がある時もあったのですが

一件の注文が入るためには、
大体200pvが必要かな。

というのを暫定的に決めていました。

ちなみに、注文の発生頻度というのは、
ショップを運営していくに連れて
リピーターさんやYoutubeの紹介から来てくれる方も増えるので
徐々に少ない閲覧数でも注文が発生しやすくなったりするのですが

まずはネットショップを始めた初期の頃は
『1日200PVで1件の注文』というのを1つの目標に掲げて試行錯誤していました。

閲覧数が多いのに売れない時の8つの原因

さて、こんな感じで
1日200ビューを指標にしていたのですが、

はっきり言って、
200PVを超えても全く売れない・・という時期もフツーにありました。
 

見られているはずなのに、なんで売れないんだろう・・?

田口さやか

そして、5年間ショップ運営をしてきてわかったのは下記の様な要因です。

■ 閲覧数が多いのに売れない8つの原因

*そもそも商品のニーズがない
*商品写真に魅力を感じてもらえていない
*商品の価格に問題がある
*商品のタイトルや説明文が響かない
*注文までの導線につまずきポイントがある
*発送までに時間がかかるあるいは発送方法や送料に問題がある
*ショップ全体の雰囲気があまりよくない
*見込み客ではない人からの閲覧が大半を占めている

閲覧数が多いのに売れない理由を
1つずつ解説していこうと思います。

下記にそれぞれチェック項目をご用意したので、
ぜひあなたのショップに置き換えながらみてみて下さい。^^

①そもそも商品のニーズがない


文字通り、商品のニーズがない時ですね。

そもそもニーズがない商品はあまり検索でも上位に上がってくることはないので
閲覧数も伸びにくいのですが、この様な理由が考えられます。

⬜︎季節がずれている
⬜︎自分の趣味だけで打ち出している
⬜︎商品の知名度が低すぎる・使い方がわかりにくい

ただし、ニーズが少ないからといって売れないわけではありません。

コアなファンをつけることで注文を獲得することは可能です⬇︎

②商品写真に魅力を感じてもらえていない


写真はその作家さんのセンスにも左右されますよね。
背景に段ボールや家庭っぽいものが写ってたりすると一気に生活感が出てしまったりします。

そんな部分から、ワクワクできずに現実に引き戻されてしまたり、

本気でやっているのかな?本当に売る気あるのかな?
と、無意識に怠惰な感じに取られてしまうこともあるので注意が必要です。

⬜︎商品の写真が全体的に暗い
⬜︎商品がわかりにくい
⬜︎写真が一枚しか掲載しておらず、詳細がわからない
⬜︎サイズ感や使用感など、イメージができない
⬜︎余計なものが写っていてときめかない

③商品の価格に問題がある


いくら商品が良くてもやはり価格が不釣り合いだと
注文を遠ざけてしまう要因になります。 

⬜︎商品価格が根拠なく高すぎる
⬜︎不安になる程安すぎる
⬜︎相場をチェックしていない

安ければ良いというものではないですが
不自然な価格は避けたいところですよね。

価格の決め方はこちらの記事にも書いています⬇︎

また、自分の商品価格を自分でどう感じるか?
少し見つめてみるのも良いと思います。

④商品のタイトルや説明文が響かない

商品の説明文も、センスが問われるところですよね。
正解はありませんが、適切な情報に加え、
写真では伝えきれなかった商品の良さや使い方などを伝えることが出来ます。

⬜︎写真で見れば分かるでしょ、という感じの文章になっていないか
⬜︎キーワードとなる単語が入っているか?
⬜︎相手がネガティブな印象を感じる文章が高圧的に羅列されていないか?
(ノークレームノーリターン・責任は追いません など)
⬜︎サイズや用途を明確にしているか?
⬜︎誰のための商品なのか?
⬜︎質問されやすいことを予め記載しているか
⬜︎商品の背景や作り手の思いが伝わるか?
⬜︎手に取った後、ワクワクしたり笑顔の未来をイメージしてもらえそうか?

商品タイトルや説明文も大きな魅せポイントの1つです。
タイトル付けの詳しい方法はこちらにも書いています⬇︎

⑤注文までの導線につまずきポイントがある


注文をする上での疑問「?」があると、
興味をもった商品であっても買うのをためらってしまうもの。
自分では当たり前と思っている所でお客さんは人知れず疑問を感じていることもあります。

⬜︎オプション(選択肢)のある商品の場合、オプション内容が写真などで理解しやすいか?
⬜︎注文の仕方や必要事項を書き込む場所・内容は明確に伝えているか?
⬜︎異なる住所への発送への言及
⬜︎ギフトラッピングについての言及
⬜︎お急ぎの方への対応ルールなど

件数が多くなってくると、イレギュラーな注文内容や
”領収書をください”と言ったご要望の方もいらっしゃいます。 

トラブルや認識の不一致を避けるため、
予め知っておいて頂きたい内容があれば必ず書いておくと良いですよね。

私の海外ショップでも、私にとっての当たり前とお客さんの当たり前のズレによって
商品を買ってもらいにくくさせていた事例がありました。⬇︎

⑥発送までの期間や発送方法・送料に問題がある

商品が多くなってくるとつい修正を
見過ごしがちなのが送料の部分かも知れません。

⬜︎送料が正しく設定されているか
⬜︎要望によって発送方法が選べる様になっているか
⬜︎発送までの期間が長すぎないか

最近はAmazonやヨドバシなんかでも即日配送が主流になっていて、
最短で受け取りたいというお客さんも多いですよね。

無理のない範囲で、最短で発送できる日にちを設定していくとベストかと思います。

⑦ショップ全体の雰囲気があまりよくない


商品に興味があっても、最後に注文の背中を押してくれるのは
ショップの信頼度や安心感だったりします。

また、ネットショップの良いところの1つに
他のお客様の声が見えるというのが挙げられますが
逆にその部分が見えないと、注文をためらう原因にもなったりします。

⬜︎レビューが少ないまたは良くない
⬜︎商品が少ない
⬜︎他の媒体へのリンクがない
⬜︎自分目線の趣味っぽさが出てしまい本気が感じられない

ちなみに、どんなレビューがもらえたか?
で、お客さんが評価している部分もわかるので、
ショップの改善にもとてもありがたいものです♪

⑧見込み客ではない人からの閲覧が大半を占めている


アクセス数はとても大事な指標になりますが
あまりにもコンバージョンが低い場合は
見込み客ではない方が閲覧しているだけということも考えられます。

極端な例だと、
▼家族や友人ばかりがアクセスしていた・・とか
▼見込み客の層が60代の商品なのにTikTokで20代からの閲覧がやたら多い
▼ショップ同士で(作家さん同士で)義理でフォロー・閲覧しあっている
とかそういったケースです。

 
⬜︎見込み客の層を意識して発信ができているかどうか
⬜︎「お気に入り」をしてくれるのが作家さんばかりになってしまっている
⬜︎使う発信媒体が商品ユーザーにあっているか?
⬜︎自分のフォロワーに見込み客がちゃんと含まれているか

以上、8項目を挙げてみました。

まとめ

今日は、
アクセス数がある程度あるのになかなか商品が売れない時に見直していきたい8つの部分について書いてみました。

私自身もオリジナル作品の国内販売・海外販売をやっていますが
日々改善・修正の連続です。

出品しただけでは
作品の魅力はなかなか伝わっていかないからこそ
ショップ開設をスタートラインにしてそこからしっかりと”ショップ作り”をしていきたいですね。

より売れやすいショップにするにはどうしたら良いのか?

より深い内容はLINEメルマガからお知らせしています。
ショップの作り込みにご興味のある方はぜひ無料登録してみてください♪

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